【日本語解説】Clockifyの使い方をサンプル画像ありで解説!

【日本語解説】Clockifyの使い方を 画像ありで解説!

タイムトラッキングアプリ「Clockify」は、日本語設定に対応していません。

しかし、日本語での使用は可能です。

さらにClockifyは、何に時間をかけているかを記録できます。

日々のタスクに追われて、時間があっという間に過ぎていってしまう方にとっては最適なツールです。

この記事では、Clockifyのプロジェクトやタスクの作成、時間計測機能をサンプル画像を使いながら、日本語で解説していきます。

ステップバイステップで詳しく説明していくので、参考にしながらClockifyを使ってみてください。

まだ登録していない方はこちら → 【日本語設定】Clockifyのアカウント登録・作成方法

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目次

【日本語解説】Clockifyの使い方をサンプル画像ありで解説!|プロジェクトの作成〜タスクの作成

Clokifyの使い方をサンプル画像を入れながら、日本語で解説していきます。

まずは、プロジェクトの作成方法〜タスクの作成方法までを順番に紹介していきますので、記事を参考にしながら動かしてみてください。

【日本語解説】Clockifyの使い方をサンプル画像ありで解説!①プロジェクト作成

Clockifyの使い方の紹介1つ目ですが、プロジェクトを作成していきます。

タイムトラッキングを始める前にどのような作業を計測するかを設定する形です。

画面上にある「Project」をクリックすると、検索バーが表示されます。

プロジェクトをいくつか作成した際に「プロジェクト名」を入力すると、選択可能です。

最初は空の状態のため「Create new Project」からプロジェクトを作成していきましょう。

Clockify新しいプロジェクトの作成画面
新しいプロジェクトの作成画面

「Create new Project」をクリックすると、プロジェクト名を入力する画面が表示されます。

ご自身が時間計測を行いたいプロジェクトを作成することになりますが、Clockifyのプロジェクトの概念には注意してください。

Clockifyのプロジェクトの概念

タイムトラッキング(時間計測)をするタスクそのものではありません。

Clockifyの単位は以下のような構造になっています。

プロジェクト

タスク

実行するタスクの詳細

プロジェクトはタスクをまとめている「大きなカテゴリ」分類だと考えると良いでしょう。

Create new Projectの画面にプロジェクト名を入力していきましょう。

プロジェクトの色を決めることができるので、好きな色を選んでください。

私は当ブログ「まことのラボ」と特化ブログ、雑記ブログを運営しており、それぞれのブログの時間計測にClockifyを利用中です。
この後のサンプル画像では、各ブログのプロジェクト・タスク・タスクの詳細名を例に挙げて紹介していきます。

Clockifyプロジェクト名の入力画面
プロジェクト名の入力画面

プロジェクト名を設定したら「CREATE(作成)」ボタンをクリックしてください。

今回は「まことのラボ」と入力し色を緑にしたので、画面に「・まことのラボ」というプロジェクトが作成されました。

プロジェクト作成完了画面
プロジェクト作成完了画面

同様に「特化ブログ」のプロジェクトを色は茶色で作成します。

プロジェクトを追加
プロジェクトを追加

2つ目のプロジェクト「特化ブログ」を追加すると、先ほど「・まことのラボ」が表示されていた場所が「・特化ブログ」に変わります。

先に作成したプロジェクト「・まことのラボ」は選択肢に表示され、クリックすることでプロジェクトの切り替えが可能です。

特化ブログに切り替わる
特化ブログに切り替わる

最後に3つ目のプロジェクト「雑記ブログ」を色は水色で、追加してみます。

プロジェクトの追加画面
プロジェクトの追加画面

・特化ブログ」を作成した時と同様に「・雑記ブログ」が選択された状態になっているのがわかります。

先に作った「・まことのラボ」と「・特化ブログ」は下のリストに表示され、プロジェクトの切り替えが可能です。

雑記ブログに切り替わる
雑記ブログに切り替わる

選択されているプロジェクトを解除する場合は、ページを更新してください。

何も選ばれていない状態で「Project」をクリックすると、作成したプロジェクトがリストで表示されます。

プロジェクトの作成が完了
プロジェクトの作成が完了

プロジェクトは「大きなカテゴリ分類」だと認識すると分かりやすいでしょう

【日本語解説】Clockifyの使い方をサンプル画像ありで解説!②タスクの作成

Clockifyのプロジェクトの作成が完了したら、次はタスクの作成に移ります。

タスクを作成する際は、プロジェクト名の横に表示されている「Create Task」を選択してください。

Clockifyタスクの作成画面1
タスクの作成画面1

今回は「・まことのラボ」のプロジェクト内に「本文執筆」というタスクを作成します。

タスク名である「本文執筆」を入力後、SAVEボタンをクリックしてください。

Clockifyタスク作成画面2
「本文執筆」のタスクを作成

タスクを作成すると、画面の右下に「Task 本文執筆 has been created.(本文執筆のタスクが作成されました)」と表示されます。

「本文執筆」のタスク作成が完了
「本文執筆」のタスク作成が完了

同様にタスクをいくつか作成していきましょう。

先ほど作ったタスク「・まことのラボ:本文執筆」をクリックして「Create Task」を選ぶと、新規タスクを増やすことが可能です。

新規タスクの追加画像
新規タスクの追加

今回はブログ管理のタスクを例にしているので「記事構成」のタスクを追加してみます。

「記事構成」のタスク作成
「記事構成」のタスク作成
「記事構成」のタスク作成が完了
「記事構成」のタスク作成が完了

「記事構成」のタスクが出来上がったら、選択タスクが「・まことのラボ:記事構成」に変更されます。

・まことのラボ:記事構成」をクリックすると、まことのラボのプロジェクトに「1 Task」の文字があるのでクリックしてみましょう。

タスクの数の確認画面
タスクの数の確認画面

すると、先ほど作成した「本文執筆」のタスクが現れます。

「本文執筆」と「記事構成」のタスクを追加しましたが「1 Task」と書かれているのは、選択できるタスクの数を表しているからです。

「本文執筆」のタスクが表示される
「本文執筆」タスクが現れる

さらに「Create new Task」を選択して「リサーチ」も追加してみます。

リサーチタスクを追加する
「リサーチ」タスクを追加

ここまでのタスクと同様に「Task リサーチ has been created.」と表示され、「リサーチ」タスクの追加が完了します。

リサーチタスクの追加完了画面
「リサーチ」タスクの追加が完了

・まことのラボ:リサーチ」をクリック後、「2 Tasks」の中に「本文執筆」「記事構成」のタスクが入っているのが確認できました。

「まことのラボ」の2 Tasksの内容が確認できる
「まことのラボ」の2 Tasksの内容が確認できる

ここまでで「まことのラボ」にタスクの追加が完了です。

特化ブログ」「雑記ブログ」にも同じ方法でタスクを登録させた後、ページを更新してみます。

全てのプロジェクトに3つのタスクが入っていると表示されました。

各プロジェクトに3つのタスクが登録されている
各プロジェクトに3つのタスクが登録されている

各プロジェクト全てに「本文執筆」「記事構成」「リサーチ」タスクを入れました

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【日本語解説】Clockifyの使い方をサンプル画像ありで解説!|タスクの実行〜マニュアルモードでの記録方法

Clockifyにプロジェクトとタスクの作成を終えたら、いよいよタスクの実行に移りましょう。

ここからは、Clockifyのタスクの実行からマニュアルモードでの記録方法までを画像を入れながら解説していきます。

【日本語解説】Clockifyの使い方をサンプル画像ありで解説!③タスクの実行・完了

Clockifyのプロジェクトとタスクが登録されたので、タスクの実行から完了までを行なっていきましょう。

今回は「・まことのラボ:本文執筆」タスクを選択して、タスク名に「記事タイトル:Clockifyの使い方」と入力しました。

タスク名を入力する際、変換してエンターキーを押すと、タスクの時間計測が始まります。

即時で始めたくない場合は、タスク名を入力後エンターキーではなく、入力バー以外の場所をクリックしてください。

タスク名を入力してから時間計測は「START」ボタンを押すと開始されます。

タスクの実行
タスクの実行

入力したタスクが完了したら、「STOP」をクリックしてタイマーを止めましょう

すると、タスクにかかった時間が秒単位まで記録されます。

タスクの完了
タスクの完了
タスクの記録画面
タスクの記録画面

時間計測の機能は「START」「STOP」ボタンで完結するので、非常に簡単ですね!

\ STARTを押すだけ /

【日本語解説】Clockifyの使い方をサンプル画像ありで解説!④マニュアルモードでの記録方法

Clockifyの時間記録はタイマーによる自動計測以外にマニュアルモードでの記録も可能です

マニュアルモードへの切り替えは「START」ボタンの右にある「Manual」ボタンをクリックします。

マニュアルボタン
マニュアルボタン

今回は以下のような情報を記録していきます。

  • タスク名:「記事タイトル:Clockifyの使い方」
  • プロジェクト:「まことのラボ」
  • タスク:「リサーチ」
  • 日付:「2026年3月14日」
  • 計測時間:「10:40 – 11:20」

それぞれの情報を下記画像のように入力していきます。

日付の選択
日付の選択
時間の変更
時間の変更

マニュアルモードで情報を入力し終えたら「START」「STOP」のボタンから変わっている「ADD(追加)」ボタンをクリックしてください。

記録が完了すると、右下に「Time entry has been created(タイムエントリーが作成されました)」と表示されます。

マニュアル操作での記録完了画面
マニュアル操作での記録完了画面

マニュアルモードでの記録から再度、自動記録計測機能に切り替える場合は「Manual」ボタンの上にある「Timer」ボタンで変更が可能です。

タイマーモードへの切り替え
タイマーモードへの切り替え

自動計測をし忘れた場合でも手入力ができるのはClockifyの便利な機能です

\ 忘れても手入力できる /

まとめ|【日本語解説】Clockifyの使い方をサンプル画像ありで解説!

この記事では、タイムトラッキングツールClockifyの使い方をサンプル画像を入れながら、日本語で解説してきました。

Clockifyの使い方は主に次のようなものがあります。

  • プロジェクトの作成を行う
  • プロジェクト下にタスクを作成する
  • タスクの実行と完了をボタンひとつで自動で記録できる
  • 自動計測を忘れた場合はマニュアルモードで記録が可能

「Clockify」は日本語化されていないタイムトラッキングツールですが、使い方は非常に簡単でわかりやすい設計になっています。

タスクの時間記録だけでなく「自分が何に時間をかけていたか」を自動で計測することが可能です。

ぜひ、あなたの日々の生産性向上に役立ててみてください。

\秒単位で時間を記録しよう!/

この記事の執筆者
日向真琴 プロフィール画像

日向真琴

  • やりたいことが多く、シンプルな生活がしたいブロガー
  • 外語大卒の経歴から海外のツールも積極的に活用している
  • 生産性向上術を研究中
  • 「頑張りすぎる」を「仕組みで改善」がモットー
  • 日々の記録をデータ化し、より効率的な作業環境を構築が目標
【日本語解説】Clockifyの使い方を 画像ありで解説!

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